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会社概要

社 名 イケウチ株式会社
住 所 本   社:〒920-0025 石川県金沢市駅西本町4-4-15
工   場:〒920-0024 石川県金沢市西念4-16-13
富山営業所:〒939-8212 富山県富山市掛尾町500番地
連絡先 本   社:TEL 076-263-6811 FAX 076-223-4123
工   場:TEL 076-265-5387 FAX 076-265-5397
富山営業所:TEL 076-491-2552 FAX 076-491-3339
地 図
創 業 1930年4月 (昭和5年4月)
設 立 1951年1月 (昭和26年1月)
代表者 代表取締役 池内 孝輔
資本金  56,000,000円
社員数  130名

会社沿革

昭和5年4月池内安清、金沢市近江町市場にて海産物商池内商店を創業す。
昭和16年12月太平洋戦争勃発。昭和20年8月太平洋戦争日本国敗戦し終結。
昭和21年1月本店を金沢市石屋小路5の3に移設し、青果物商に塩干物販売。
昭和26年1月資本金60万円で有限会社池内商店を設立、池内安清が社長に就任。
昭和35年1月製造加工業を開始し、大阪ハムの魚肉ハムをスライスし真空包装を行う。
昭和38年7月製造工場及び冷蔵庫を金沢市西念町ヘ55に新築。
昭和38年12月有限会社池内商店を組織変更し、池内株式会社とし資本金550万円に増資も行う。
昭和41年3月グループ会社として、塩干仲買の株式会社マルイケ海産を資本金500万円で設立し、池内良輔が社長に就任。
昭和41年5月池内株式会社と中野漬物が合併し、池内株式会社が存続会社となる。
昭和41年7月金沢市中央卸売市場開設。
付属店舗に入場し営業開始。
株式会社マルイケ海産が塩干仲買として営業開始。
昭和42年1月本社及び事務所を金沢市二口町ト13番地に移転。
昭和46年5月初代社長池内安清氏死去により、池内清隆が新社長に就任。
昭和47年7月西念町の製造工場を独立させ食料品製造業の株式会社ダイヨシ食品を設立。
昭和49年11月初めてコンピュータ(ユーザック720)を設置。
昭和54年7月富山営業所を富山県富山市掛尾町508番地に開設。
昭和57年3月株式会社ダイヨシ食品の新工場を西念町ト104-1へ新築し移転。
昭和59年10月富山営業所を富山県富山市掛尾町382番地に新築する。
昭和61年1月会社設立35周年を記念しCIを導入しイケウチ株式会社に改名。
昭和64年1月1月7日昭和天皇が崩御され、翌1月8日より年号が平成となる。
平成元年9月本社社屋(1階配送センター、2階事務所)を金沢市二口町ト9番地に新設。
平成2年9月株式会社マルイケ海産と株式会社ダイヨシ食品を合併し経営を一本化。存続会社はマルイケ海産。
平成3年10月池内孝輔が株式会社マルイケ海産の社長に就任。
平成4年5月イシダのDP(デジタルピッキング)システムを導入。
夜間のピッキング作業の効率化を図る。
平成11年3月株式会社マルイケ海産とイケウチ株式会社が合併し経営の効率化を図る。
新会社名はマルイケ・イケウチ株式会社よなる。
平成13年6月住居表示変更により本社住所が二口町から駅西本町に変更。
平成17年3月マルイケ・イケウチ株式会社を社名変更しイケウチ株式会社とする。
平成18年8月富山営業所が富山市中央卸売市場内(富山市掛尾町500番地)へ移転。
平成23年3月3月11日東日本大震災が発生。
地震・津波による被害に加え原子力発電所の事故による放射能漏れで未曾有の被害。
今も廃炉、汚染水などの問題が山積し避難地から帰還できない人も多数残っている。
平成24年11月社団法人日本惣菜教会より西念工場は惣菜HACCP認定施設よして通知される。
令和元年5月平成天皇が退位され上皇に、同時に改元で年号が令和となる。

組織図

組織図